2012年3月31日(土)

腹筋生活

土曜日はいつも雨降りである。

土曜日はいつもの友達が居ないし場所も違うから少し寂しいんだろうな。

ハピとテノリの相対的検証。





2012年3月30日(金)

カレーにうるさい人々

ドーナツは、丸くて中心に穴が開いているけど、少し食べると、丸い形は崩れて、穴もなくなる。





2012年3月29日(木)

4日経過

仕事がぜんぜん終わらない。暗雲。

メンラー。

ヒーコー。





2012年3月28日(水)

3日経過

友人とORIにて一時の休息。

たまには太陽の下、公園でテイクアウト・マックでも食べようかと思いきや突然の嵐に襲われ、『休息』と打ちたいのに変換すら『急速』とか出やがるし、写真を撮ろうとすればカメラと被写体の間にイヌがニヤニヤしながら現れて暫く立ち止まってみたり、煙草でもポンイツ吸おうものならライターが点かないし、靴下にはもちろん穴が開いていて、挙句、逆まつ毛が目ん玉に入って、と言うか突き刺さって物理的にも泣けてくるという...

疲れきってドンウー。





2012年3月27日(火)

防波堤の向こうで

K氏はそこに無表情のまま立っていた。

まるで亡霊のようだった。

僕たち3人は、海を挟んで10メートルぐらい離れた場所で、風にかき消されない様に少し大きな声で決まりきった挨拶のような会話をした。





2012年3月26日(月)

ロサンゼルスの渋滞緩和策

少しワープして、発熱など。

編成を考える。

常に考えている。





2012年3月23日(金)

エンターティメントの裏事情

言葉よ、飛んでゆけ。

今日もレティシアが歌っている。

晴れて、風が冷たくなった。





2012年3月22日(木)

青色のタンポポ

『ここから開けて下さい』と書いてあったからといって、実際そこから開けてみたところで、キレイに開けられるとは限らない。





2012年3月21日(水)

不味いドーナツ

主旨すら変化してゆくことで、いったい何のために此処にいるのかすら見失いそうになりもするが、それもまた自然なことだとも思ふ。





2012年3月20日(火)

黒い人々

マトリョ?

姿を現わす大蛇や鰻たち。





2012年3月19日(月)

遠くに見える雪山

去りゆく大蛇たち。





2012年3月18日(日)

何か出てる

カレーと牛丼と、グーグルマップ。





2012年3月17日(土)

主食

ある種の楽器を与えてみたならば、ほとんどの老若男女は暫くの間、夢中になって遊んでいる。

そして、全員、同じ髪型だとは、指摘されるまで気づかなかった。







2012年3月16日(金)

ハイテックの時代は終わった。

それでも食べれちゃうカツサンド。

『これは全て必要なものなんですか?』と訊かれることになる設備紹介と地道なプロモーション・スリー・ハンドレット。





2012年3月15日(木)

春の準備

仕事中。

今日のライヴ、行きたかったなー。





2012年3月14日(水)

キノコについて

自称ネコが、『あなた達は、ひつじとイヌとちくわである』と言った。

わたくし達は可笑しくなって笑った。

そしたら自称ネコも笑った。





2012年3月13日(火)

髭のお兄さん

おめでとうと言われた。

蝋燭の炎を一緒に吹き消した。





2012年3月12日(月)

青い封筒

あと5倍ぐらいの時間が経過したならば、わたくしたちはそれぞれの道を歩んでいるのかもしれない。残された時間なんてせいぜいあと8年ぐらいのものである。

フライングのプレゼント。





2012年3月11日(日)

消防車とかくれんぼ

長い坂道を頑張って歩いた。

その先の小さな公園で、飽きるまで遊んだ。

帰り道、ネコを見ていたら、ネコもこちらを見た、そしてネコは崖を降りて行ってしまった。

もう少しネコを見ていたかったんだけどね。





2012年3月10日(土)

発酵の進み具合を気にする人々

ハピドラムの相対実験。





2012年3月9日(金)

ソファに座って音楽鑑賞

雨。

最後の「よ」に若干の優しさと愛を感じるな。「コインの投げ入れ禁止!」とか「コイン投げるな!」とかじゃなくて良かった。







2012年3月8日(木)

HAPI DRUM

とある楽器商へ、謎の物体を持って行く、そして謎の物体を持ち帰る。

名古屋エリアには楽器商が多いのである。

珍客多し。

春か。







2012年3月7日(水)

紫色の長靴

とあるスタジオへ、ギターを持って行く。

同じ顔をしたふたり。





2012年3月6日(火)

踊る人々

何だ、このヘンな空気感は。

それはさておき、深夜に床でごろごろとしながらギターを弾いておりまして、弾いておりましてというよりもどちらかというと抱き合っておりまして、あんなポーズやこんなポーズになったり...そんな時間帯がどれぐらい続いたのだろう...突然ギターの音が変わったのである。おやっと一瞬思ったのであるが、すぐにその理屈は理解出来た。とてもシンプルで、特に原始的な他の楽器では古(いにしえ)より頻繁に用いられる、音を増幅させる方法のひとつである。しかし、マイクロフォンというものがあるからか、ギターでこの方法は用いられていない。

いつか使えそうな技であるか。

その大掛かりな馬鹿げたパフォーマンス映像が鮮明に浮かんでいる。





2012年3月5日(月)

ピースを守るイヌ

困惑のボールペン選び。

子と二人っきりの晩ごはん、意外とはじめてのシチュエーション。





2012年3月4日(日)

ミッフィーのカート

レインコートとトムとジェリー、饂飩と苺のアイスクリーム。

ソレはクロワッサンの形をしたパンであり、決してクロワッサンではないとわたくしは判断します。

10分間の睡眠で完全復活祭。





2012年3月3日(土)

晴れ

訃報。





2012年3月2日(金)



雨。

機械になんて、なめられてたまるかぁー。





2012年3月1日(木)

SOR

とてもきれいな色彩感覚。

音楽は続いてる。

今日は何故だか解らないけど、ここを訪れる人の感受性が何というか解き放たれた感じの方が多く、皆さん、なかなかイイことを言う。

奇妙な日である。

振り返れば新世界。





2012年2月29日(水)

あなたはヘビメタですか?

「重い!」とか「あれっ思ったより軽い!」とか、そんなのどーでもいいんじゃないの、キャベツの千切り競争とか、専用眼鏡が無くても3Dが見えるとかと同じぐらい。

そんな事より、あの業界は怪しい人物の巣窟でありますな。思わず興味が沸くほどである。

いいえ、わたくしはヘビメタではありません。


【ヘビメタ】へヴィメタ。へヴィメタルの略。最近の若いもんはメタルと言う。おじさん世代はヘビメタという人が多い。わたくしも敢えてヘビメタと言う。





2012年2月28日(火)

島根の漁師とフランスのチョコレート

たそがれ時の三国間協議。

センスの良いフレージングが繰り返される。





2012年2月27日(月)

健康オタクは長生きしない。

釜玉→ぶっかけ→釜玉→カレーうどん

所謂ひとつの健康のバロメーターともなっている次第でございまして。





2012年2月26日(日)

手を振る人々

またまたトンネルをくぐり抜ける。

そしてジャングル地帯を通り抜け、空飛ぶ列車に乗って、世界を飛び越える。







2012年2月25日(土)

仲良しの烏賊と蟹

だから聴こえてくるサウンドのほとんどに新鮮さや斬新さや面白さを見出せないのである。別に加速度的に進化を遂げる必要も全くないのであるが、ミュージシャンたるもの、そこんとこヨロシコである。でも、そーゆーのって結局当然アンダーグラウンドな場所でしか繰り広げられない訳だから、そんなこと言うんだったらもっと出向くべきだろうね。





2012年2月24日(金)

蝉の鳴き声

Sさんはどこかに消えてしまった。

車で10分ほどの距離の、とあるビルの2階の1室で、いつも決まった椅子に座ってSさんは本を読んでいた。
Sさんは、ときどき何の前触れもなく、わたくしの居るこの場所にも訪れて、いろんな話を聞かせてくれた。
目を細めて、遠くを眺めるような眼つきで、丁寧に言葉を選びながら話してくれる姿が印象的であった。

Sさんの行方を捜す手立てが無い訳ではない。しかし居なくなったSさんの足取りを明確にする必要も今はないと思っている。
人との繋がりの中には、そのような関係性を持てる人がときどき存在する。必死になって繋がろうとする現代的な軽薄さとは対照的である。もっと確かなものは、いつだって最初からそこに在る。

清らかなる水が流れていて、そこに確かに生態系が存在し、わたくしは毎日それを覗き込んでいたのだ。しかし、わたくしが目を離したほんの30年ほどの間に、宇宙は崩壊していた。

また、いつかの暑い夏の日のように、ドアを開けて静かに現れるSさんを、わたくしもまた静かに待つだけである。





2012年2月23日(木)

本物の雨

他国を非難することは、言論の自由で認められているのだろうか。

とても恐い世の中だから躊躇する。


狂信的な人々を操る人々。





2012年2月22日(水)

深い夜のミニマリズム

説明的なものなんて要らない。どうせ説明になんてなっていないし、そもそも無理なんだから。そんな事に尽力するよりもその空気感とか雰囲気とか存在感とか、そんな曖昧なものを伝えたいのである。





2012年2月21日(火)

オー・ブラザー!

それが、古き良き時代だったのかどうかは知らないけど。

カントリー&ウェスタンが流れてる。

だから天ぷらの食べすぎには注意が必要なのである。そして麺類の中でも食べた後にお腹の中で膨張する感じが強いのは焼きそばである。

犬がよく吠える。

中学の時の英語の小出先生は、YOU ARE MY SUNSHINEが好きだったようで、よく発音の悪い英語で歌っていた。

そのヘンな歌声が嫌いでもなかった。





2012年2月20日(月)

頼りない所長さん

回転寿司でレーンを回り続けているウィンナーは、2本の焼いたウィンナーの上にマヨネーズがかけてあるという代物である。

ずっと回り続けているウィンナーの皿は、もちろん表面がカピカピに乾燥しきっておりまして、上にかけてあるマヨネーズは時間の経過によって茶色く変色しているにも関わらず、レーンから下げられることもなく、ずっと回り続けている。

定期的に規則正しい間隔でわたくしの目の前を何度も通り過ぎて行くウィンナー。

そしてまた、いつも通りわたくしの目の前にウィンナーがやって来る。と、突然、自分でも想像し難い感覚が湧き上がる、何故かそのウィンナーが美味しそうに見えたのだ。

「いやいやそんな筈はない」一時の気の迷いを掻き消した。そしてまたウィンナーはレーンを流れ去る。

しかし、またウィンナーが現れる、と、やはり美味しそうに見える。この気持ちは本物なのか?

ウィンナーが流れ去り、その行方を見守る。





2012年2月19日(日)

手で食べてもいいけど、スプーンで食べてもいいよ。

知らないと損をすることが益々多い世の中ですけど、それを教えてくれなる人は何処にも居ないし、知ったところで活用できない人も居るのだから、冷酷で残酷な仕組みである。

弱者はどこまでいっても弱者であるどころか、より一層の弱者となり、被害者は永久に被害者であり、仕組みはそれらを擁護してはくれない。





2012年2月18日(土)

マッドチェスター

何だかんだと言ったところでわたくしの頭の中では今日も『しまみみとりらむっ』が当たり前のように流れているのであるが、それはそれで心地良いものである。







2012年2月17日(金)

橋を渡る

タイヤを交換、所謂タイヤ交換。





2012年2月16日(木)

きな粉のおはぎ

ようやく開放されると思っていたのであるが、僅かに至らず。もはやこれは完璧主義者の自分との闘いのような。





2012年2月15日(水)

世紀末救世主伝説

わたくしは別に掃除が好きな訳ではない。が確かに嫌いでもない。ただ綺麗な方が好きなだけである。綺麗というは清潔という意味である。そして誰も掃除をしないから、割り当てられる時間の範囲内でわたくしはせっせと掃除をしているという訳である。





2012年2月14日(火)

ラファロ

距離にして10メートル。焼肉一家の台所の換気扇からは、今日も凄まじい勢いで焼肉の煙が噴出されている。風向きによってはベランダで寛ぐわたくしの顔面を直撃するも、わたくしとてそれしきの事で動じない。慣れたものだ。

それから数時間後、街は霧に包まれた。

まやかしか。





2012年2月13日(月)

怒っている人を見て笑っている人々

とある待合室にて、とある小学校低学年くらいの男子がその母親に向かって何かを言っているのであるが、何を言っているのかサッパリ解らない。
暫くして母親は息子に向かって、「○○君、もっとゆっくり話してくれないと何を言っているのか解らないよ」と通常のスピードの半分くらいのゆっくりとしたスピードで応えていた。
なるほど何を言っているのか解らなかったのはスピードの問題であったのだななどと納得したのも束の間、その○○君、懲りずにまたしても何を言っているのかサッパリ解らない超高速なスピードで宇宙語を話す。
解らん子供だなーと見ていると、間髪入れずに何と今度は母親がそれをも上回る超人的なスピードで宇宙語を話しはじめるではないか...

ふむ。





2012年2月12日(日)

パンダのジュース

皆様の便利で快適な暮らしの裏側では、きちんとその分のしわ寄せが存在するのでありまして、そんな仕事を誰かが人知れず処理していたりするのである。

そもそも現代の仕事の多くは機械を正常に動かすために人間が機械をサポートするという形がほとんどである。そーでない仕事だっていくらでも在るのであるが、それは極少数である。
そして、そのほとんどに属する仕事形態が現代の産業を支えており、我々の暮らしを支えているのは事実である。





2012年2月11日(土)

夜の闇から忍び寄る何か

久しぶりに表舞台に2〜3時間現れてみる。





2012年2月10日(金)

特殊能力

悪の復活。





2012年2月9日(木)

長い靴下

犬と一緒に、あたたかい部屋の中で、マイルス・デイビスを聴きながら、デスクワークに勤しむ。





2012年2月8日(水)

正解のある問題ならば、それは確実にいづれ解かれる。

犬と一緒に、あたたかい部屋の中で、ハービー・ハンコックを聴きながら、デスクワークに勤しむ。

雪が舞っているな。





2012年2月7日(火)

パズルを続ける人々

半分、寝て過ごす。


今しがた、以下にマクロビに関することをつらつらと書き綴った次第であるが、いくらリスレコーズと言えどこれは危険に過ぎるとの判断により全文削除つかまつり候。





2012年2月6日(月)

炊飯器の必要性について

概ね寝て過ごす。





2012年2月5日(日)

内科の曖昧な守備範囲

わたくしが寝ている枕元に、3倍ぐらいの大きさに巨大化した娘と犬が現れて、わたくしを心配そうに見ていた。

そしてまた浅い眠りに就く。





2012年2月4日(土)

ホラー

病院へも行くことが出来ない多忙なわたくしは、官公庁的なやり口で文章を送る。

雪の上を少し歩く。

これで少しは気が楽になる。





2012年2月3日(金)

黒のキャデラック

決まりきった決断ならば早いほうが賢明である。

今宵、ギターの調子が良い。







2012年2月2日(木)

壊れたチリトリ

朝、まだ雪が降り積もり続けていた時間帯に、犬と公園に行きましたところ、想像以上に大興奮状態となりまして、雪の中で遊ぶというよりも、もう雪の中を泳いでおりました。いつまでも。

積雪20cm。視界が白一色。そのうえまだ雪が降っておりましたので、霞んだような白色も重なり、ちょっと幻想的で若干平衡感覚に支障をきたし立ちくらむ感じですらありまして。

今朝のことなのに思い出そうとしても、狂気染みた雪まみれな麦茶の横顔とあやふやな白い景色が残像として浮かんでくるだけである。





2012年2月1日(水)

黒い鳥

口から出まかせの冗談のつもりが、『事』は至って真面目に勝手に進んでゆくのだから恐ろしい。


雪の散らつく寒空の下、歩行者信号が青に変わって、横断歩道を渡り始めたヨボヨボのおじいさんは、どこかで購入したと思われる石油ファンヒーターを重たそうに運んでいた。
そんな姿をわたくしは暖房の効いた暖かい車の中から、NHK-FMを聞きながらぼんやりと眺めていた。

もっともらしい理屈や立派な理想を掲げたところで、悲しく冷たい世の中のド真ん中に、自分が居たりするものである。





2012年1月31日(火)

名刺を差し出す人々

ようやくカカオを体内に摂りいれることができた次第で、これで一安心である。





2012年1月30日(月)

プラスティック天国

やはり、カカオが不足している。

この家には現在、カカオが存在しない。







2012年1月29日(日)

月極駐車場事情

午後からお腹の調子が悪くなってきたのであるが、平静を装って騙し騙し過ごすで候。





2012年1月28日(土)

99%の蛇足

カカオがない。





2012年1月27日(金)

パンダとウシと狂気な角

本当は体中の毛穴からニンニク臭をモワーッと漂わせて、下々の者たちを恐れおののかせたり、後ずさりさせたり、嫌悪感に満ち溢れた顔を更に歪ませたりさせたいぐらいなのでありますが、結局現実のわたくしはその後に控えるフリー・トーク・ショーのことを考慮し、ラーメンの上に標準装備としてトッピングされる予定の揚げたニンニクチップを、「ニンニク抜きでお願いします」などと若干ニヤついた感じの間抜面で注文してしまったのである。

嗚呼、何という事であろうか...

近所の会社勤めのスーツ姿のオヤジや通りすがりの肉体労働者などと肩を寄せ合い、ズルズルと麺を啜りながら後悔の念が増してゆく。
スープまで飲み干し、水を飲み、金を払って店を出ようと出入口に向かうと、店の方々が皆で「ありがとうございました」と深々と頭を下げるではないか、もうその頃には、まともに店の方々の顔など見ることさえ出来なくなっていた。

嗚呼、このようにして、1歩1歩、立派なつまらぬ大人へと成長してゆくのだろうか。





2012年1月26日(木)

チョコレートが無い

TENORI-ONと鉄琴を使用した音階に関する仮説の検証実験。





2012年1月25日(水)

鉄柵に向かって走る人々

10年後から25年が経ち、更に15年が過ぎ去った今となっては、アヴリル・ラヴィーンなのかアルヴィン・リーなのかすら見分けがつかなくなってきた今日この頃なのでありますが、ウッド・ストックの頃に大人たちが夢見たサイケデリックな景色のその先を想像したって、そんな事に意味はない。

わたくしは昼間なのに薄暗い小部屋にこもり、現代の代表的コミュニケーション・ツールのひとつである電子メールなる道具を使い、1日中、北は北海道から南は南国沖縄まで、場合によっては地球の裏側辺りの人々とも会話をしているというのだから不思議なものである。しかし、現時点における文明の進化は、少なくとも人類の退化に直結していることぐらいはわたくしにだって理解できるのであります。





2012年1月24日(火)

南アフリカからのお届け物

深夜に散らかった部屋の片付けをして、スッキリしたところで部屋の照明を限りなく暗闇に近づける程に落としまして、Jazz Bassをしばらく弾く。

膨大なエフェクター郡が床を埋め尽くして、床全体が巨大なペダル・ボードと化している訳でありまして、ドアを開けて1歩足を踏み込めば、それはある時はファズ・ペダルのスイッチであり、またある時はワーミー・ペダルであったりと、椅子に辿り着くまでにあらゆる効果がスイッチ・オンされ、それはもうかなりなエフェクティヴな下準備が完了してしまい、椅子に座ってギターをジャランと弾く頃には、既にギターの音だとは確認し辛い状況でございます。
つまりそこはもう「床」という名称の痕跡はなく、天井、壁、窓、エフェクター、という様相を呈しておりましたので、安全面も考慮して一旦全て片付けたのでありますが、Empress EffectsのVintage Modified SuperDelayだけは外せなかった次第である。





2012年1月23日(月)

奥深きアルミ・サッシの世界

久しぶりの休日である。

薄々は感じていたのであるが...

...

...お昼時で混雑するマクドナルドでふと思ふ。





2012年1月22日(日)

壁のない部屋

愛想のないケーキ売り。

横たわる人々。

背後から流れ出すTAU9000。

誰も居ない暗闇の中で、主を待つ犬。

眠る人々。





2012年1月21日(土)

壁に対してナナメ45度に配置したイスを、まっすぐに直し続ける人々。

煩悩の塊であるわたくしにとって、湧き上がり続ける物欲は、枯渇することのない命の源泉の如く、みなぎる活力を生み出す原動力となっているとも言えようぞ。

そう、特別な人間なぞは何処にも存在しない。全ては至って普通であり、これと言って特筆すべき項目も見当たらない。





2012年1月20日(金)

チカチカ現象

ぼんやりと「考えても仕方のない事」を考えたりしたところで、考えながら1秒ごとに考えが変わったりもするのだから、いくら考えてもやはり仕方がないのです。





2012年1月19日(木)

主のいない小屋に話しかける人々

久しぶりの雨、珍しく計画的で行動的な1日である。

ロン・カーター
ビル・エヴァンス
ハービー・ハンコック
パット・マルティーノ
ジョー・パス
ジャンゴ・ラインハルト
ウェズ・モンゴメリー
ジョージ・ベンソン
マイルス・デイヴィス...





2012年1月18日(水)

ESSEN

どいつもこいつもみんな同じに見えるよ。

同じなんだな。







2012年1月17日(火)

ドーナツが少し動いた!

もう3時間が経過しております。





2012年1月16日(月)

パンダが描いた深海魚

業務上、滋賀〜三重。

保育園のお迎えまでに帰らなくてはいけないというプレッシャーの中、奥の細道を走る。

しかし、新名神のあのトンネルはいつ走っても体感速度60kmぐらいなんだけど、実際は140kmぐらい出ているんだな。

かきあげの天婦羅が生っぽいよね、やっぱり。





2012年1月15日(日)

青いドーナツ

友人たちと新年会的な。

スペイン的な。

ギター的な。





2012年1月14日(土)

崖の上から様子を伺う犬たち

時間的なロスを最小限に抑え込む様な次々と開発される合理的で画期的な便利な道具の数々のお蔭様で...ユトリ...理論...タイムマシーン...スピード...加速...文明社会の宿命...逃れる...未来...





2012年1月13日(金)

顎の形

ずっと、木のことを考えている。

結局、何だってイイのである。それは投げやりな意味ではなくて、どんな樹種であろうとも、どれも素晴らしいのだから。

だからこそ迷ってしまい、暗礁に乗り上げ、堂々巡りで、ずっと木のことを考えているのである。





2012年1月12日(木)

あの部屋の猫はもう居ない。

車で5分程のところにある近所のプラモデル屋さんへ行く。

かと言って、別にプラモデルを買いに行った訳ではない。かと言ってプラモデルを買う大人を批判している訳でもなく、むしろわたくしなぞはどちらかと言えばプラモデルを買っちゃう側のおじさんである。いや、気付かぬ間におじいさんなのかもしれない。そう、人の一生なんてものは本当に短いものなのであろう。ただ、それでも脈々と受け継がれる何かは、きっと未来へも過去へも繋がっていると信じたい。

本題に入れず終了。


深夜にテレビショッピングを眺めながら、スレンダー・トーン・エヴォリューションの腹筋割キャンペーンとやらはもう終わったのかな、などと思いながら、ぼんやりとアコースティック・ギターを爪弾く。





2012年1月11日(水)

亡霊

F−15がよく飛んでいる。

普段は、F−2が時々飛んでいる感じなのであるが、ここ2〜3日は、F−15が目立つ。それにしても物凄い轟音である。

常日頃からの鍛錬によって轟音に対する免疫が一般人の数倍はあろうかと思われる轟音好きのわたくしとしましても、時々恐怖を感じる音圧であるのだから、犬との散歩中なんかに、その轟音が聞こえてきたら周りに居る一般人が全員空を見上げるのは当然のことなのである。

基地までの距離、約10km。





2012年1月10日(火)

ここもほんの少し前までは山だった。

やはり、素直にグランド・キャニオン・バーガーにしておけば良かったな。





2012年1月9日(月)

穴の開いていないドーナツ

大概は何処かで読んだり見たり聞いたりしたことのあるフレーズのオンパレードでありまして、誰かが言ったことを、知らない誰かが自分の意見であるかの如くそっくりそのまま言ったりすることの悲しき連鎖である。

せめて自分の気持ちや考えぐらいは、わがままであろうと持つべきである。何も無いのであればそれでいいし。





2012年1月8日(日)

KEN

友人宅へ伺い、芋を食しながらの密談。

結論は出ずに持ち越しとす。





2012年1月7日(土)

無題

引き続き、とても仕事中。





2012年1月6日(金)

無題

とても仕事中。





2012年1月5日(木)

白い猫が庭をゆっくりと横切って行った。

河馬さんがいつも歯磨きをしている交差点を右折して、いつものケーキ屋さんに寄って、そしてミントの家へ伺う。





2012年1月4日(水)

イクラ丼

若干、渋滞の高速道路を走り、自宅へ戻る。

という訳で、戻りました。





2012年1月3日(火)

話をそらす母

いろいろな動物の居る場所、所謂動物園という場所へ、生まれたばかりのゾウの赤ちゃんを見に出かける。

動物はみんな、それぞれに美しい。かわいい。

肉食獣に食べられちゃってもイイかもね。







2012年1月2日(月)

鷺橋を渡りながら

90歳を越える母方の祖母と2人で車に乗りながら、若い頃の話を何となくあれこれ聞く。とても興味深い、と言うかもう今しか聞けないのである。関東大震災〜戦争〜戦後〜こんなに身近な身内のことなのに知らないことばかりである。

もっと知りたいな。



沈みゆく大きなオレンジ色の太陽が、田んぼや畑や山や森、見渡す限りの世界のすべてを黄金色に染めて、ススキの穂もキラキラと輝いている。

遠くの空にはたくさんの鳥が飛んでいる。







2012年1月1日(日)

平成二十四年元旦

明けまして、おめでとうございます。

平和な世の中でありますように。

今年もよろしこ。



わたくし共は東へ向かう。